【最新】2023年度版 英検4級過去問が届いたので問題傾向を見てみました

スポンサーリンク

2023年3月1日発売の過去問がAmazonで届きました

今日は2月28日なので1日フライングしていますが、Amazonより旺文社の「2023年度版 英検4級 過去6回全問題集」が届きました!

英検5級とほぼ一緒のスタイル。色は5級のピンクから赤になりました。

5級から4級へでは問題数が10問増えるのと、その10問が長文読解なので、本もページ数が若干増えています。赤が眩しい。。

実際の内容

<筆記> 35分
⒈ 短文・会話文に合う適切な語句を選ぶ問題 15問
⒉ 適切な会話表現を選ぶ問題 5問
⒊ 語句を正しく並べ替える問題 5問
⒋ 読解問題 10問

<リスニング> 30分
⒈ 会話に対する応答を選ぶ問題 10問
⒉ 会話の内容に関する質問に答える問題 10問
⒊ 英文の内容に関する質問に答える問題 10問

筆記に関してはズバリ、5級では無かった最後の読解問題への対策が合格への肝と言う感じ。
読解問題は3種類の英文に分かれていて、

4[A] 掲示など 2問
4[B] Eメールまたは手紙 3問
4[C] 長文 5問

の計10問となっています。

「掲示」というのは、招待状のようなものや、イベントのお知らせ、お店のセールのお知らせなどでした。
「Eメールや手紙」は、今回の本では全部Eメールとして出題されていました。受信分と返信分、2通読んで答える問題です。
「長文」は過去の出来事を3〜4段落ぐらいでまとめた文章です。

個人的体感ですが、長文5行につき一問という感じ。しっかり読めればなんてことはないですが、仮に一番初めから順番に解いていったとしたら、試験開始25分後にこれが現れるので集中力が必要です。

リスニングに関しては「英文の内容に関する質問に答える問題」が増えました。癖があるとか、特別な対策が必要な感じはありません。ただ、このリスニングで試験が1時間越えしているので、ちょっと体力が必要だなと思います。

娘は長文をどう解く!?小さい子向けの対策

娘についてビックリなことがあって、まず「Eメールって何?」って聞いてきたんですよ(笑)。
おいおい、もう小学生だし、キッズケータイでメッセージ送ってるじゃん…。
小さい子にはまず、そこから日本語で説明ですね…。

4級の長文読解は、読み進めた順に問題が出てくることが多いです。
なので、娘には長文(特に[C])は先に全部読むのでなく、細切れに進めさせることにしました。
第一問だけ先に読んで、文を読む。答えが出てきたら解答して、次の問題を読む。そしたらまた文を読み進めて、答えが出てきたら…と言う作戦です。
集中力も自信がないので、細切れの方が切り替えが出来て良い、と勝手に思っています。

その前にまず、単語の過去形がからきしダメなので、そちらも頑張ります!

にほんブログ村 英語ブログ 英検へ にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
<いくじでーた>中学受験を親子で頑張るサイト - にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました